鹿島が熱い!勝負の神様として納得!!強豪伝説を抱える鹿嶋市

鹿島が熱い!勝負の神様として納得!!強豪伝説を抱える鹿嶋市

パワースポットで有名なここ鹿島。

競争社会の現代。結果を出すためにやれるだけの事をやり、努力もたくさんしてきた。あと残るものはただ一つ・・願掛けで突き進む!

これで思い残すことはない。「タケミカヅチ」様。どうぞ宜しくお願い致します!

絶対に乗り越える!!こぶしを突き上げいざ参ろう☆☆☆☆

最下位で魅力無しの茨城県の一角からここ鹿嶋市を参戦♪

 

 

 

 

猿飛
そうだ!パワーと運気を上げに行こう♪

 

 

偶然か!?はたまた必然か!?

 

鹿島アントラーズの強さの秘訣に代表サポーター「タケミカヅチ」ついている!?

必勝祈願に毎年と必ず訪れるという鹿嶋のサッカーチーム「鹿島アントラーズ」

鹿島アントラーズの実績はJ1リーグが開幕して以来、{最多優勝}をしています。

特に凄い年が2007年~2009年とまさかの3年連続優勝!!!ある意味、伝説だと思いませんか!?

 

(鹿島サッカースタジアムのオブジェ)

(鹿島アントラーズクラブハウス)

 

猿メ
運も実力のうち!代表サポーターが神ってスゴッ

 

 

鹿嶋市に神とよばれたジーコ降臨の奇跡

 

類は類を呼ぶとはこの事なんでしょうか?、、「ジーコ」というサッカー界の神がここ鹿嶋市に降臨していました。

あれだけのスーパープレーヤーが地方都市の鹿島に来て多くの貢献と発展をさせていきました。当時、その際には色々な憶測が飛び交ってました。

しかし、結果的には「ジーコ」がここ鹿島アントラーズで活動をし、多大な貢献をしています。

 

 

猿飛
スーパープレーヤーの実力を持ってるんだよ
モンキー
つまりどこでも通用するレベルってやつか・・

 

その証拠に茨城県鹿嶋市にあるショッピングセンターチェリオにはジーコ像が飾られる程です

(鹿嶋市のショッピングセンターにあるジーコ像と小コーナー)

 

 

なぜこのような小さな町にジーコは訪れ、なぜ根付いたのか!?稼げる地域なら他にもあったはず・・どのようなご縁があったのでしょう!?

 

現在では「鹿島サッカースタジアム」が出来るほど、ここ鹿嶋市はスポーツサッカーの街となっています。

類は類を呼ぶ。

勝負神の「タケミカヅチ」とサッカー界の神の子「ジーコ」

この巡り合わせは偶然か、はたまた必然か。。。。皆様はどう思いますか?

 

ジーコは後にアルシンドやレオナルド、ジョルジーニョなどに声をかけ鹿島に誘致!!

本当にここ鹿島に多くの話題を提供し盛り上げてくれてました。

噂によるとアルシンド選手は鹿嶋市にあるピンク色した目立つマンション。呼び名を「ピンクマンション」に住んでいたとかいないとか・・。

 

最強の剣豪「塚原卜伝」

呼び方を{つかはらぼくでん}と呼びます。BSドラマにもなりました。

 

火のないところに煙はたちません・・このお方の逸話はいくつかあり、また矛盾した伝説ももちろんあります。

流派は「鹿島新當流」{かしましんとうりゅう}という剣聖が編み出した剣術。

「無敗」と謳われている塚原卜伝さん

※塚原卜伝の詳細は多くのサイトがある為、ここでは省略します。

 

 

 

猿飛
気になった方は検索へGO

 

 

タケミカヅチ様とのつながりが当時から深いらしく、もしや現代の鹿島神宮をこの2人が代表で盛りたてているのでは!?

そう思ってしまう猿・・。

 

勝負に強く勝負事にご利益があると評判の鹿島神宮。何となくうなずける・・そんな気がしませんか?

 

 

新日鐵住金鹿島製鉄所という日本を代表する鉄鋼企業も存在

鹿嶋市だけでなく周辺地域の雇用にも大きく貢献している企業。

世界ランクは現在3位で日本の一流企業に入ると言っても過言じゃないですよね?

 

(神栖の港公園から見た新日鐵住金鹿島製鉄所)

鹿嶋市には一流が何気に存在している事を発見!!

・「鹿島アントラーズ」優勝最多で一流のチーム

・「塚原卜伝」剣聖レジェンドで一流の剣士

・「新日鐵住金」日本の鉄鋼業界をリードする一流企業

※2019年4月に新日鐵住金は社名変更する予定だそうで「日本製鉄」となる模様

まとめ

茨城県の鹿嶋市では優勝最多で強豪の「鹿島アントラーズ」を持ち、無敗で剣聖の称号レジェンド「塚原卜伝」も眠っています。

鹿嶋市の雇用や周辺地域に多大な貢献をしている鉄鋼業界の一流企業「新日鐵住金」もあります。

そして多くの参拝者が訪れ、御利益をもたらす「鹿島神宮」。

ここ鹿嶋市の人口は決して多い方ではなく特に地域によっては過疎化も進んでます。しかしところどころで話題にあがる鹿嶋市さん。

それもこれも一流を抱えてこその賜物でしょうか?

その一流を陰で支えていたかもしれない「鹿島神宮」の存在は決して否定できない存在です。