茨城県内おすすめのイベント3選

茨城県内おすすめのイベント3選

全国各地で行われているイベント行事。その中でも茨城県内で行われるイベントを厳選してみました。

人生で1度は行ってみる価値あるものを厳選しています。

年に1度しかない貴重なイベント行事。

何か楽しい行事はないかな?早期に予定を埋めたいが価値あるイベントはなかろうか!?

そんな方の為に茨城県のおすすめできるイベントを3つご用意しました。

友達や家族、恋人との濃厚な時間をお過ごし下さい。

猿飛
有名すぎるかな!?茨城県内のイベントを堪能してみよう

 

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茨城イベントその1「土浦全国花火競技大会」

画像はイメージです

 

まず結論から、超絶・激混みの茨城県内灼熱イベント。かなり知名度も高くお金を払ってでも見たい花火大会。

こちらのイベントは毎年10月という、夏の打ち上げ花火とはまた違う、秋の夜風が感性をくすぐります。

肌寒さすらも忘れさせてしまう程の花火師たちの力のこもった競技演舞はまさに圧巻・感動。

 

多くの歓声がわき上がるトリハダもののイベントです。

茨城県内のイベントの中でも人生で1度は参加するべきオススメの行事。見る価値が超あります。

猿メ
土浦全国花火大会いいよね!場所取りが大変・・。

 

猿飛
桟敷席は激戦・場所取りも地元住民や常連が半端ないよ

 

モンキー
場所取りによるトラブルも多いんだじぇ。

 

 

土浦花火の当日は超大混雑

電車・交通すべてにおいて1年で最も乱れる土浦市。

はっきり言いますね。目的地まで車で行くのは絶対に辞めておいた方がいいです。。土地勘あるならまだしもないなら尚更です。

渋滞回避の鉄則は車をなるべく目的地から遠ざけてあげる事。

 

目的地設定は土浦じゃないです。土浦駅までの行ける駅を探しその周辺で駐車場確保できるかどうかが勝負。

 

猿メ
お金はストレートで行くよりはかかるけどね・・。

 

猿飛
ボクはお金で時間とリスク回避を買ってる意識かも・・。

 

モンキー
まぁ、人それぞれだじぇな。お好みでいいんじゃね?

 

結論!常磐線土浦駅で下車。そしてシャトルバスで会場へ。帰りもシャトルバス。そして土浦駅から車を停めている駅へ。

どの選択肢を選んでも激混み!なら私の体験から「スマホ」いじってシャトルで往復して電車・シャトル。

これらを利用して混雑を食っていた方がまだストレスフリーでした。

車の場合、ずっと動かない・・あれ?何なの??一番まえはどうなってんだ?・・イライラ。

 

歩行者にも多く気を使う。やだやだ。あっぶね~。平然とすき間を横切る酔っ払いに学生?などなど・・。はぁ(ため息)

どのルートでもどうせハマるしかない選択肢・・・猿飛は結果的に「電車+シャトルバス」を選んでます。

 

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土浦駅は大混雑!!!バスに乗るのも一苦労。しかし道路もあちこち大混雑!!!回避不能・・・。

<会場へのご案内>

学園大橋の右側。佐野子と書かれた緑枠が会場となっています。

※国道6号線は物流の動脈でもあるから基本的に普段から混むルートです。

つまり普段から混むという事は・・・年に1度の大イベントになったらどうなるのか??

 

猿メ
ひぃー!考えただけで、ゾッとしてきた。

 

激渋滞の時の暇つぶしにはこれが使える

「ドラマ」「映画」「アニメ」など新・旧を問わずお好みでチョイスできる神サービス。

たくさんのチャンネルは不要という方には向いてません。(残念)

月々にかかるランニングコストは激安の500円(税抜)って・・。1日の費用が17円(税抜)くらい。

 

ありがたい点はお試しで1ヶ月間は無料でこのサービスを試せるから「いる」・「いらない」がこの1ヶ月で判断できる事。

 

渋滞意外でも発揮するこの神サービス。

もう便利すぎて既に入会済みかもしれないけどもし、まだ知らない人はのぞいてみるのもありかもしれません。

 

 

茨城イベントその2「コキアのライトアップ」

コキアイメージ
画像はイメージです。

1年に10日間だけ訪れる、<限定ライトアップ>がひたち海浜公園で行われます。

夏の終わりを締めくくる??コキアのライトアップは必見。

青い絨毯「ネモフィラ」が大注目を浴びているここひたち海浜公園。コキアも忘れてはいけません。

 

緑→グラデーション(緑と赤)→赤へと時の経過と供に変化するコキア。

 

そしてひたち海浜公園さん全面バックアップのもと最大に輝く瞬間が「コキアライトアップ」なのです。

グリーングリーンなコキア達がカラフルに染まる時間は圧巻です。

幻想的な夜のコキアは見る価値ありのオススメです。

 

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猿メ
ただね、立ち見だから疲れてくるんだよね。

 

 

猿メ
イスの持参はダメなのかしら?

開催場所と時間

2018年は<夜間開園>が18:00~21:30分で場所は「みはらしの丘」になります。

西駐車場の入庫は20:20分までで最終入園が20:40分までとなってました。

もちろん、時間がくるまで日中をひたち海浜公園内で遊んでいても問題ありません。

茨城イベントその3「霞ヶ浦パラセーリング」

画像はイメージです

 

関東ではパラセーリングが体験できる施設が少ないのですが、ここ茨城県の霞ヶ浦ではパラセーリングが体験出来ます。

国内2位の湖面積を持つ霞ヶ浦は多くの種類の渡り鳥が訪れ、その羽を休めていたりもします。

パラセーリングにて上空散歩をしながら見渡す茨城県の行方市はまさに爽快。

 

「高所恐怖症」の方には向いてませんが、そうでない方なら結構と長い時間を空中散歩できますよ。

 

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パラセーリングができる期間は限定されている!

開催されている期間は7月~9月でしかも日曜日のみの開催。

料金は¥5000とお高く感じる方もいるかもしれませんが、アクティビティな空中散歩にはふさわしいお値段だと思います。

電話での予約も受け付けている為、興味のある方は下記のお問い合わせ先へどうぞ

 

行方市開発公社(TEL0299-55-3927)

毎年の開催が約束されていない事業との事で時期が近い頃に電話で主催の有無のお問い合わせする事をオススメします。

 

※体験できる年齢は12歳からです。

 

公式サイトにて同乗の料金が500円~1000円とありますが、こちらは牽引する船に乗れる相方の料金です。

一緒に上空散歩できる訳ではありませんのでご注意ください。

 

主催されている場所

道の駅たまつくりか行方市観光物産こいこいのどちらを目印にしてもたどり着けます。

道の駅たまつくりについて知らない方は下記の記事にて道の駅たまつくりについて書かれています。

ご参考になれば幸いです。

 

 

まとめ

茨城県で1度は行ってみるべきオススメのイベント3選をチョイスしました。

①土浦全国花火大会は帰りの交通網が超激混みとなる年に1度の土浦市ですが、この激混みを耐えてまでも見る価値があると思います。

最高のイベントだと個人的には思っており、競争率は高いですが桟敷席に挑戦するのも楽しみの1つかもしれませんね。

 

②ひたち海浜公園のコキアライトアップは10日間限定のイベントである為、比較的にゆとりがあると思います。

昼と夜の違うコキアフェイスを見比べて見て下さい。ライトアップされた幻想的なコキア。そしてさらに夜のひたち海浜公園。

この時間に園内にいられるのもまた奇跡なんです(笑)

 

③最後に霞ヶ浦で参加できる行方市主催のパラセーリング。

こちらはアクティビティな方には嬉しい上空散歩。お値段も平均的な価格の5000円で体験ができちゃう優れものです。

7月~9月という限定期間、しかも開催はこの時期にならないと定かではないという不安定さがあります(笑)

興味のある方は近い時期になったら電話でのお問い合わせで主催の有無確認をオススメします。